【Kドラマロケ地】憧れのあのシーンへ!南怡島 vs 抱川アートバレー徹底比較ガイド
Kドラマの感動を再び!韓国の人気ロケ地を徹底比較!
みなさん、こんにちは!「Living Korea」の編集部です。Kドラマファンなら一度は憧れるのが、ドラマの舞台となった美しいロケ地巡りですよね。今回は、韓国旅行で特に人気のあるKドラマロケ地「南怡島(ナミソム)」と「抱川(ポチョン)アートバレー」を徹底比較!それぞれの魅力やアクセス方法、おすすめの楽しみ方まで、たっぷりご紹介します。さあ、あなたならどっちを選びますか?
永遠のロマン「冬のソナタ」の聖地、南怡島 (ナミソム)
南怡島ってどんなところ?
南怡島は、ソウルから約1時間半の場所にある小さな島で、四季折々の美しい自然が楽しめる観光地です。特に「冬のソナタ」のロケ地として世界的に有名になり、今でも多くのファンが訪れます。メタセコイア並木やイチョウ並木など、どこを切り取っても絵になる風景が広がっており、ロマンチックな雰囲気が漂いますよ。
アクセス方法&お得な現地情報
ソウルからのアクセスは、少し遠く感じるかもしれませんが、公共交通機関を使えば意外と簡単!
- STEP1: ソウルから加平(カピョン)駅へ
ソウル市内(清凉里駅、龍山駅など)から特急列車ITX青春線に乗車し、加平駅まで約1時間で行けます。座席指定なので快適ですよ! - STEP2: 加平駅から南怡島フェリー乗り場へ
加平駅からは、タクシー(約5分)または加平観光地循環バス(約10~15分)を利用します。循環バスは南怡島だけでなく、プチフランスやレールバイクなど、周辺の観光地を巡るのに便利です。 - STEP3: フェリーに乗って南怡島へ
フェリー乗り場で入場料と往復乗船券を購入し、約5分で南怡島に到着です。パスポートを提示すると、外国人割引が適用される場合があるのでお忘れなく!
ローカルTIP
南怡島内では、レンタサイクル(1人乗り、カップル乗り、電動など)がおすすめです。島内は広すぎず狭すぎないので、自転車で巡るのが一番気持ちいいですよ。また、南怡島から少し足を延ばして、チュンチョン名物の「タッカルビ」を味わうのも最高の体験です!
南怡島で撮りたい!Kドラマ名シーン再現フォトスポット
「冬のソナタ」の名シーンが撮影されたメタセコイア並木や、初めてのキスシーンが記憶に残る湖畔のベンチは、ぜひ訪れたいスポットです。大切な人と一緒に、ドラマの感動を再現してみませんか?
歴史ドラマの世界へ誘う!抱川 (ポチョン) アートバレー
抱川アートバレーってどんなところ?
抱川アートバレーは、かつて花崗岩の採石場だった場所を再開発して生まれた文化芸術空間です。独特の地形と美しい湖「天宙湖(チョンジュホ)」が特徴で、「ホテルデルーナ〜月明かりの恋人たち〜」、「麗~花萌ゆる8人の皇子たち~」、「哲仁王后~愛と魂のチェンジ~」など、数多くの人気Kドラマのロケ地として有名になりました。神秘的で幻想的な雰囲気に包まれた、見どころ満載の場所です。
アクセス方法&お得な現地情報
ソウルからは少し距離がありますが、直行バスで比較的簡単に行けます。
- STEP1: ソウルから抱川アートバレーへ
ソウルの東ソウル総合バスターミナル(地下鉄2号線 江辺駅直結)から、抱川行きの市外バスに乗車します。「抱川アートバレー」停留所で下車すると、目の前です。所要時間は約1時間半~2時間。 - STEP2: アートバレー内の移動
アートバレーは広大な敷地なので、モノレール(往復料金あり)を利用するのが便利です。美しい景色を眺めながら、メインスポットの天宙湖まで楽に移動できますよ。
ローカルTIP
天宙湖は、時間帯によって湖の色がエメラルドグリーンから群青色へと変化し、とても幻想的です。湖を背景に、ドラマの主人公になった気分で写真を撮るのがおすすめです!また、夜にはライトアップされる場所もあり、昼間とは異なる魅力が楽しめます。
抱川アートバレーで再現!ファンタジーKドラマのワンシーン
天宙湖の断崖絶壁は「ホテルデルーナ」でIU演じるマンウォル社長が佇んだ場所、「麗」では皇子たちが訓練するシーンなど、見覚えのある場所がたくさん!ファンタジーの世界に迷い込んだような写真を撮ってみましょう。
あなたはどっちを選ぶ?南怡島 vs 抱川アートバレー
どちらもKドラマファンにはたまらない魅力的なロケ地ですが、それぞれの特徴をまとめると…?
- 南怡島はこんな方におすすめ!
自然の中でゆったりとロマンチックな時間を過ごしたい方。「冬のソナタ」など、心温まるラブストーリーのファンの方にぴったりです。春は桜、秋は紅葉と、四季折々の美しさを楽しめますよ。 - 抱川アートバレーはこんな方におすすめ!
独特の景観と幻想的な雰囲気を体験したい方。「ホテルデルーナ」のようなファンタジー系や歴史ドラマがお好きな方には最高の場所です。アート作品も多く展示されているので、芸術に触れるのもいいですね。
いかがでしたか?今回はKドラマファン必見のロケ地、南怡島と抱川アートバレーをご紹介しました。どちらの場所も、ドラマで見た感動を現地で再び味わえること間違いなしです!ぜひ、あなたのKドラマ旅の参考にしてみてくださいね。
Original source: Korean drama filming locations Nami Island vs Pocheon guide